航空管制官

資格試験のあれこれ

航空 管制官

当サイトは、あらゆる資格試験(国家、民間、各種検定など)をあいうえお順に
並べて、かんたんに解説し、資格試験カタログとして作成した個人サイトです。
世の中には、ありとあらゆる資格が存在します。
知識として知っているだけでも他人に自慢できますよ。
地域限定のものから世界中で通用するグローバルな資格まで
あげればきりがないぐらいに、その中でも当サイトの管理人が面白いと
感じたものや、難関な国家資格まで老若男女、問わず、
あなたが取得したい資格をここで見つけませんか?



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航空管制官

採用後、航空保安大学校等において一定期間研修・
教育を受けたのち、全国各地の航空交通管制部、
空港において、更に実地訓練を受け、航空機に対し、
無線電話・レーダーなどにより、離着陸及び航行の
安全に必要な指示を与え、また、情報の提供を行う
などの航空交通管制業務に従事する


試験科目

1次
教養(択一)、適性、外国語(択一)。
2次
外国語(聞き取り・面接)、人物、身体検査、身体測定。


受験資格

@
試験の告知の日の属する年度の4月1日の
年齢が21歳以上29歳未満、

A
試験の告知の日の属する年度の4月1日に年齢が
21歳未満の者で、大学卒の者および大学卒業見込みの
者ならびに人事院が同等の資格あると認める者。
短期大学または高等専門学校を卒業ならびに
人事院が同等の資格があると認める者。


[身体基準]

矯正眼鏡等の使用の有無を問わず、視力が次のいずれかに該当する者

・ どちらか1眼でも0.7に満たない者
・ 両眼で1.0に満たない者
・ どちらか1眼でも、80センチメートルの視距離で、近距離視力表
 (30センチメートル視力用)の0.2の視標を判読できない者
・どちらか1眼でも、30〜50センチメートルの視距離で、近距離視力表
 (30センチメートル視力用)の0.5の視標を判読できない者

色覚に異常のある者

片耳でも、次のいずれかの失聴がある者

・3,000ヘルツで50デシベル以上
・2,000ヘルツで35デシベル以上
・1,000ヘルツで35デシベル以上
・ 500ヘルツで35デシベル以上





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