土地家屋調査士

資格試験のあれこれ

土地 家屋 調査 士

当サイトは、あらゆる資格試験(国家、民間、各種検定など)をあいうえお順に
並べて、かんたんに解説し、資格試験カタログとして作成した個人サイトです。
世の中には、ありとあらゆる資格が存在します。
知識として知っているだけでも他人に自慢できますよ。
地域限定のものから世界中で通用するグローバルな資格まで
あげればきりがないぐらいに、その中でも当サイトの管理人が面白いと
感じたものや、難関な国家資格まで老若男女、問わず、
あなたが取得したい資格をここで見つけませんか?



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土地家屋調査士

土地や建物を取得した場合、法務局(登記所)にある
登記簿に記録することにより初めて権利が認められる。
土地家屋調査士は、不動産を登記する専門家である。

土地をめぐる仕事には登記の他に「購入」「建物の建築」が
あるが土地家屋調査士は、購入の際には土地の境界の
確認をして確定図を作成したり、建物の建築の際には
隣接する道路についての手続きを行ったりすることも仕事だ。


受験資格

制限なし
筆記試験(午前試験と午後試験)と口述試験からなる。

ただし、午後試験は測量士・測量士補、一級建築士・
二級建築士の有資格者は免除される。

口述試験は、筆記試験合格者のみに実施される。


試験科目

午前試験
不動産の表示に関する登記に関する事項で、
土地家屋調査士の業務を行うについて必要な知識
短答式
五肢択一形式の選択問題。
主に民法・不動産登記法及び土地家屋調査士法から20問出題される。
記述式
製図を含む書式問題。土地に関する問題及び建物
(又は区分建物)からそれぞれ1問ずつ、計2問出題される。

午後試験
平面測量
作図
口述試験
午前試験科目の範囲および土地家屋調査士の
業務を行うについて必要な知識




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